期末試験成績UP速報①(2024年1学期)

深谷市に4教室、個別指導学習塾のケンアイゼミです!

さて早くも期末試験の結果が報告されているので、期末試験の成績アップ速報第一弾をお送りします。

成績アップ速報では、ケンアイ生の努力を称え、その軌跡を残すだけでなく、今回、成績アップできた人も、できかなった人も、全ての小中高生、またその保護者の方に少しでも参考になることをお知らせしたいと思っています。

速報第一弾は深谷南中学校3年生からスタートです❢❢

今年の4月に入塾してくれて、塾では数学と英語を主に受講してくれています。

入塾前 数学74点→今回期末87点(13点UP⤴)

入塾前 英語69点→今回期末87点(18点UP⤴)

こちらの塾生は前回の中間で初めて400点を超えることができましたが、今回は前回以上の点数が出てきそうな勢いです。

点数UPの秘訣は、「先生に良く質問すること」です。

成績が5科目で300点台後半くらいになってくると、ある程度、教科書レベルの内容については、すんなりと理解できることが多いです。

そのため目に見えてつまずいたり、分からないと感じることは、少なくなってくることが多いのですが、こちらの塾生はちょっとでも疑問に思うことがあれば、すぐに先生に聞いてくることです。

もちろん、自分から先生に質問できないタイプの子もたくさんいますから、ケンアイの講師たちは、生徒の手が止まっていたり、ノートに間違った解き方を書いていたりすれば、どんどん講師の側から声をかけて指導を進めてまいりますが、300点台後半くらいになると、とりあえず教科書レベルの内容は理解できるし、手が止まってしまうことも少なくなるわけです。

だからこそ、300点台後半くらいの子が気を付けるべきことは、安易に分かったつもりにならないこと、分からなかった問題に目をつぶらないこと、変なプライドを持って我流の解き方・考え方に走らずに先生の説明を良く聞くことです。

400点の壁を突破できる生徒の特長は、先生の説明を少し聞けば、自分でどんどん解いていける問題と、先生に詳しく説明を聞かないと理解できない、府に落ちない、本当には分かったと言えない問題をしっかり区別できることです。

300点台後半あたりで伸び悩んでいる生徒は自分に当てはまる点がないか、ぜひ点検してみてください。

つづいて豊里中の塾生です❢❢

今回の期末では、な、なんと…

ちなみにこちらの塾生は、夏の大会で県大会出場を決めています。

なかなか忙しい日々でしたが、勉強も良く頑張りました。

みなさんに知ってもらいたいことは「当たり前の基準」の違いです。

なかには学校のワークを一通り終わらせることがテスト勉強だと考えている人もいると思います。

しかし、例えば、こちらの塾生のように、100点満点や90点台を連発するような子にとって、学校のワークは、何回も繰り返し解いて、理解を定着させたり、暗記してきたことを確認したりするための道具です。

「課題だからやる」「提出を間に合わせないといけないからやる」という感覚でやっているのと、「自分の点数を上げるためにやる」という感覚でやるのでは、大きな差が出てしまうのです。

むしろ、課題提出のためにやるワークほど、テストの点数が上がらない勉強はありません❢❢

なぜなら、その子にとって、点数を効果的・効率的に上げていくために必要な問題は、そこにないからです❢❢

点数をもう一段上げるために必要な問題は、その子の前に立ちはだかる壁のようなものです。

その壁を乗り越えるためには、課題提出のために進めるワークのように、終わったら次のページ、終わったら次のページと進めるのではなく、ピンポイントで徹底的に攻略しなければなりません。

だからテスト前にワーク提出に追われるような勉強をしていると、成績が上がらないのです。

ぜひみなさんも期末テストが終わって、のんびりするのではなく、自分の勉強の仕方を振り返る時間をしっかり取って、一回一回の試験の経験を教訓に変えて、次の試験につなげていくようにしてください。

勉強の内容だけでなく、勉強の仕方でも分からないことがあればケンアイの講師たちが何でも相談に乗ります!